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もうすぐ選挙

衆議院がやっと解散したら、マニフェスト発表で政党も報道も忙しそう。

夫は公務員なので、民主が政権をとったら給料ダウンになるとぼやいている。

以前、仕事で何かと議員に接することがあったらしいが、菅さんのことを鬼瓦みたいだと言っていた。

反して、私は民主案に賛成。ばら撒きといわれても、教育関連の費用は増やしてほしい。夫の給料が20%下がったら、痛い。いくら息子の高校の学費が無償になろうとも、奨学金を受けやすくなっても、我が家はマイナスである。

手取り20%ダウンに配偶者控除・扶養控除の廃止である。絶対に負担は増える。

だけど、それは目先のことである。専業主婦は働けと言わんばかりの政策であるけれど、もっともである。私だって、子供が小さいときは大変だった。髪振り乱し、はっきり言って女を捨てた状態だった。

でも、専業主婦の中で、本当に働けない人はどの位いるのだろうか?子供の受験にムキになり、塾のお弁当作りに送迎に、保護者会に、学校見学に、それはそれは忙しい。が、そのエネルギーを社会に向ければ良いのにというのが、私の意見だ。社会的弱者は保護するのだというから、生活に心配のない健康な主婦は社会に出て貢献すべきだ。母が我が子のために利己的になって、その姿を見て育っている子供たちが、将来作り上げる社会って、どんなだろうと不安だった。

民主案に呼応するかのように、与党も子育てのための負担減少策を多々打ち出し始めた。が、できるんだったら、さっさと実行してくれていれば良いのにと思う。今までやってこなかったことが、野党に対抗するためならマニフェストに乗せられるというのだから笑止。

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主婦業の合間に読書?勉強の合間に読書?とりあえず3冊。

図書館で労働法の本を借りるついでに、目に留まった本を3冊借りた。3冊とも平易な文章で、一気に読めた。

竹取物語 (角川文庫) Book 竹取物語 (角川文庫)

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星新一さんが何故かぐや姫?と思いつつ読了。物語のはじめの親と源氏物語で語られる「竹取物語」の価値をところどころで解説しながら現代訳してくれていた。

最後、月の世界からお迎えが来ると思っていたが、違っていた。月の向こうの世界から、かぐや姫はやってきたのである。月は、地球へ送るための中継点だった。う~ん、この辺、SF。

江青に妬まれた女―ファーストレディ王光美の人生こちらは、戦後の中国で活躍した劉小奇の婦人、王光美の人生を紹介した伝記物。劉小奇とは、毛沢東の片腕として近代中国を建国した元国家主席。文化大革命で失脚し世を去った。夫人は長く捕らわれの身となり、12年後に開放。中国要人としてひっそりと余生を送っているところを、筆者がインタビューするところから物語りは始まる。
近代から現代にかけての中国史は、複雑。この本は、裕福な家庭に生まれ美貌と教養を備えた王光美という女性を礼賛している。そこで、反する立場にある江青夫人と文化大革命を一方的に非難する偏りはあるが、中国史がわかり易く描かれている。
次、「ひまわり弁護士」(村田信之著 講談社文庫)
鮮やかなひまわりの表紙のこの本、なぜかコピーできなかったのが、残念。弁護士過疎の街に派遣された新人女性弁護士の活躍を描く。
私の今の生活のせいだろうか?新進気鋭の女性弁護士の姿より生活苦に喘ぐ人々に共感してしまった。

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四国の夏

はじめて四国で夏を迎えている。東京よりもずっと過ごし易い。湿度は低いし、夜は涼しい風が吹く。エアコンはたまにしか使わない。

でも親から孫を離してしまった罪悪感は日増しに強くなる一方。

それはともかく、こちらに来て驚いたことがまた一つ。

涼やかな顔をして女性たちは、颯爽と自転車に乗る。片手に日傘で危なげもなく走る。日傘を取り付ける専用のスタンドをハンドルに取り付けているご婦人もいる。

私は自転車に乗るときに傘があると邪魔でならない。だから、雨が降っても傘はささない。レインコートもないときは、濡れたまま走る。

上品な奥様がスカート姿で、日傘用スタンドをハンドルに取り付け、レースの日傘を開きながら颯爽と走る自転車姿。これも四国の風物詩かもsun

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「永遠の仔」

梅雨時の、それこそ今日こそ梅雨本番と言わんばかりの、空がドス黒く、午前中から雷鳴が轟くような日に、天童荒太さんの「永遠の仔」を読了した。人間の弱いところをこれでもか、これでもかと描きながら、最終的には何とか救いを予見できるような、そんな話だった。児童虐待が世の中で騒がれる中、生まれた作品だ。

永遠の仔(5) 永遠の仔(5)

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私の周りでは、不思議なことにママ友と話していると、子どものトラウマとか、児童虐待の影響とかを心配する人は、大体、家庭的に恵まれた人たちばかりである。官僚の奥様とか、商社マンの奥様とか・・・ あなた達の子に限って不幸な子ども時代はありえない、と言いたくなるような人ばかりだった。

でも、現実はどうなのだろうか?

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巨人二軍vs 香川オリーブガイナーズ交流戦

巨人二軍vs<br />
 香川オリーブガイナーズ

upwardright 花束贈呈 巨人の二軍監督は、あの岡崎さんヽ(´▽`)/

7月4日、香川県サーパススタジアムにて巨人2軍と九州四国アイランドリーグのオリーブガイナーズ交流戦を見に行った。

試合結果は巨人2軍の圧勝。それはそうでしょう。

次男坊デシは野球好き。熱心に観戦。

巨人は加治前がホームラン2本の大活躍。ルーキー大田は3番で出ていたけれど、彼がヒットを打ったときは、たまたま飲み物を買いに出ていて見られなかったbearing。私が見ていたときは、大振りが目立った。でも、若者らしく、アウトになると悔しそうにベンチに戻っていた。その残念そうな表情が一際印象に残った。守備ではエラーもなく上手にこなしていたし、声もよく出ていた。

がんばれ!大田!!

オリーブガイナーズは、地方密着の小チーム。全体に選手は小柄な感じ。特に上手とか、目を引く選手がいるというわけでもないけれど、応援団も張り切っていて、各県に1チームずつ、こんなチームが欲しいと思った。

背番号30だったかな、深沢という中継ぎのピッチャーが球も速くて、良かった。

なんとなく、ドーム(人ごみも)が苦手な私としては、東京にいるときより、楽しく観戦できた一日だった。

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