もうすぐ選挙
衆議院がやっと解散したら、マニフェスト発表で政党も報道も忙しそう。
夫は公務員なので、民主が政権をとったら給料ダウンになるとぼやいている。
以前、仕事で何かと議員に接することがあったらしいが、菅さんのことを鬼瓦みたいだと言っていた。
反して、私は民主案に賛成。ばら撒きといわれても、教育関連の費用は増やしてほしい。夫の給料が20%下がったら、痛い。いくら息子の高校の学費が無償になろうとも、奨学金を受けやすくなっても、我が家はマイナスである。
手取り20%ダウンに配偶者控除・扶養控除の廃止である。絶対に負担は増える。
だけど、それは目先のことである。専業主婦は働けと言わんばかりの政策であるけれど、もっともである。私だって、子供が小さいときは大変だった。髪振り乱し、はっきり言って女を捨てた状態だった。
でも、専業主婦の中で、本当に働けない人はどの位いるのだろうか?子供の受験にムキになり、塾のお弁当作りに送迎に、保護者会に、学校見学に、それはそれは忙しい。が、そのエネルギーを社会に向ければ良いのにというのが、私の意見だ。社会的弱者は保護するのだというから、生活に心配のない健康な主婦は社会に出て貢献すべきだ。母が我が子のために利己的になって、その姿を見て育っている子供たちが、将来作り上げる社会って、どんなだろうと不安だった。
民主案に呼応するかのように、与党も子育てのための負担減少策を多々打ち出し始めた。が、できるんだったら、さっさと実行してくれていれば良いのにと思う。今までやってこなかったことが、野党に対抗するためならマニフェストに乗せられるというのだから笑止。
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