観に行かなくちゃ

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しつこいけど狸組

明日は鳳蘭さんのお誕生日heart04

嫌のことがあってもツレちゃんの歌と舞台でどれだけ元気をもらったことか。神様に感謝感謝です。

ツレちゃんのオフィスのHPを度々拝見していると、今年の舞台のスケジュールはほぼ固まっているよう。年間を通して良質な舞台が期待されますnote

でも、わがままだけど、また宝塚OGによる狸組の舞台が見たくてなりません。かつての宝塚の愛読者大会のような身内受けの舞台だけれど、新旧のスターさんが目白押しの贅沢な舞台だったと思います。

宝塚時代のツレちゃんが主演するときは、大体お芝居の幕が降りた後に、ミネちゃん(峰さを理さん)が花道で主題歌を歌い上げてくれます。そうしてお芝居の結末が悲劇であったとしても、私たちファンは気持ちを一気に切り替えて、ゴージャスなフィナーレの歌と踊りの世界に引き込まれていったのです。狸組のときも同じような演出がありました。

ちょっと時代が下がるのですが、サイコさん(郷真由加さん)やルコさん(朝香じゅんさん)はトップスターにはならなくとも、舞台で目がいってしまう方でした。特に、群舞では最前列のセンターを踊られていて、お二人のどちからがいらっしゃる群舞は引き締まって見ごたえがありました。狸組でもやはり当時を再現していて嬉しくなったものです。

麻路さきさんは、今も昔も若手スターと言った輝きがありました。トップスターを務められたかたを若手スターに例えるのは失礼とは思うのですが、OGの重鎮揃いの狸組にあっては、ミネちゃんやネッシーさん(日向薫さん)、シメさん(紫苑ゆうさん)のもとで生き生きと踊っていた姿が彷彿されるのです。

初風諄さんの歌声はこれに勝るものなし。どこまでも美しく豊かなものでした。まさかその歌声を再び聴くことができるなんて・・・

挙げだしたらきりのない狸組の舞台。新宿コマ劇場はなくなってしまったけれど、いつかまた皆さんで舞台を作り上げて欲しいと願っています。

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見逃した!!(鳳蘭さんの「きよしとこの夜」)

しまったil||li _| ̄|○ il||li

私としたことが、ツレちゃんの番組を見逃してしまったwobbly

ツレちゃんがNHKに出るというのに、何たること

再放送の情報ゲット

11月25日火曜日 午後5:15~午後6:00 BS2 

11月27日木曜日 午後4:05~午後4:50 総合/デジタル総合 

いますぐに予約。

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ボーイ フロム オズ

鳳蘭さんの歌が圧巻。

P1010075_2 青山劇場で再々演のミュージカル「ボーイ フロム オズ」を観劇。1年4ヶ月振りに鳳蘭さん:ツレちゃんの舞台を堪能してきました。ツレちゃんは年に何度も舞台を踏んでいるけれど、毎回観に行けないところが、辛いところ。けれど1年に1度でも生の舞台を観ることができる幸せを感謝しています。

さて、ここで、独断に満ちた感想を書き連ねたいと思います。これから観劇予定の方がいらしたら、ページを閉じてくださいね。それから、もしかしたら、細部は記憶違いをしているかもしれません・・・

ツレちゃんの出演は前半だけ。後半はフィナーレだけの登場。主役ではないツレちゃんの 舞台を観るのは、初めてです。自分でも最後に不満がのこったらどうしようかと心配していたのでが・・・杞憂でした。前半、4曲歌われます。

最初の登場は、真っ赤でスパンコール煌めくハイネックのトップにやはり真紅の膝丈のタイトスカート。艶やかで、でもちょっと毒もある大スター。主演の坂本昌行さん演じるピーター・アレンとの出会いの場。彼に促されて(のせられて?)軽く歌うつもりが、熱唱へと移っていきました。「夢だけでいい」。ショービジネスで成功を収めた女性が、夢は夢だけの方が良かったと、熱く歌い上げる姿は、身にまとう華やかな真紅のツーピースと、彼女だけがスポットライトを浴び、周りは暗く沈む舞台のコントラスト同様、スターの華やかさ、孤独を浮き彫りにしました。舞台の冒頭部でいきなりこれです。ツレちゃんの力強い声量が、観客を飲み込んだかのようでした。強烈なパンチでした。

ツレちゃんの役は、大スタージュディー・ガーランド。成功を収め、しかし、やや陰りの出始めた苦悩の女性。格好良かった。物語は、その後、ピーター(坂本君)の才能を認めたジュディーが、彼をアメリカへ誘い、自分のショーの前座として採用。ショービジネス界への扉を開いてあげるのです。

そう言うと、とても素敵な後見人のような役に思えますが、舞台の上のツレちゃんは、P1010079_4 ダイナミックで、パワフルで、セリフも時々毒々しいような話が出てきます。これをただ演じたら若い観客は引いてしまうのでしょうが、ツレちゃんが言うと、どんなセリフでも品がなくなることがない、不思議でした。ファンの贔屓目?

アメリカへ連れていてあげるという話に飛びつくピーター。彼と彼の相棒たちと「年上の女」を明るくリズミカルに歌うツレちゃん。成功を収めつつあるピーターに「高望みはだめ」と歌いきるツレちゃん。前半の最後に彼女の死を悼んで歌うピーターを、舞台の上段、彼の背後から、共に歌い上げるツレちゃん。どの歌もツレちゃんの声量が生かされた重厚なものだったと思います。

その後も舞台はピーターの挫折、屈折した愛、ついに得た成功と、いつしか忍び寄る影、というようにピーター・アレンの生涯を追っていきます。ピーター(坂本君)の一人語りが多く、随所に織り込まれるショーもピーターメイン。坂本君ファンにはたまらないでしょう。でも、ツレちゃんファンとしてはそれも良かったりして・・・ だって、ツレちゃん演じるジュディーが見出した青年が、歌い踊り物語を進行させていくのですから、見守り続けたくなります。

P1010078_4 ただ、ツレちゃん病とでも言えば良いのでしょうか?ピーター始め、どの役を見てもツレちゃんだったらああするのに、とか、ツレちゃんが演じているところを見たい、などと思ってしまうのです。

たとえば、IZAMさん演じるグレッグという青年。IZAMさんも勿論、立ち姿良し、の爽やかな演技なのですが、でも、ツレちゃんだったら、なんて思ってしまいます。2枚目は全てツレちゃん!!最後に語りかけるように歌って舞台から姿を消すシーンがあるのですが、こういうのもツレちゃん、上手なのよね、と心の中で思ってしまうのです。

唯一、ツレちゃんなら、と思わなかったのは、今陽子さん演じるピーターの母:マリオン。出番は多いし、ピーターの心の拠りどころです。でも、ほとんど歌いません。そして、彼女も最後に心を込めてピーターの思いを歌い上げるのですが、とてもやさしいのです。穏やかに歌い上げます。生母の静かな優しさがあるからこそ、ピーターをショーの世界に送り出した、言わば育ての母というポジションにある、ツレちゃんの力強さ、華やかさが印象付けられるように思われました。

何にしても、ツレちゃん観たさに行った「ボーイ フロム オズ」、主演ではないからと言ってがっかりすることは全くありませんでした。

舞台は最後、ピーターの人生に影が差し、何ともやりきれないずっしりとした重い雰囲気に飲まれました。これがジャニーズの舞台?と訝しげに思えるほどでした。そこから圧巻のフィナーレに入り一気に高みに行きました。一人の男性の人生を追った舞台としても十分鑑賞に堪えるのではないでしょうか?

私が観に行った回では、2部の最初のシーンで、坂本君の客いじりの場面があり、何と、客席から舞台に引っ張り出されたのは、東でした!!この時は、サプライズに客席は大盛り上がり。そのままノッタ状態で舞台が進んだためでしょうか?それとも慣例だったのか?最後、フィナーレの後は、何と客席総立ちのスタンディングオペレーションでした。驚きました。宝塚でもみたことがありませんでした。2回のアンコールがあったけれど、2回とも総立ちです。

終演後、劇場の外にでると、夕暮れの青山の街も美しく目に映り、イヤイヤ主婦も、ちょっと青春に戻ったのでした。でも、ここが大事です。歩きながら、でも、大人の女性になるって良いな、と自然に思えたのでした。正直、私の人生、このまま地味に終わるのよね、と諦めにも似た思いがあったのですが、若者を引き上げる、ということは、決して自分が脇役に回ることではないのだと実感したのです。人の成功を手助けして、却って自分が立つ、というような・・・ 舞台のツレちゃんが教えてくれました。

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もうすぐ「ボーイ・フロム・オズ」

いよいよ待望の「ボーイ・フロム・オズ」が開幕!!

ツレちゃんの舞台は1年と4ヶ月振り。今度は、宝塚と関係のない舞台なので、男役は見られないけれど、でも、楽しみ。ツレちゃんの歌声が聴けるだけで幸せheart

今はユーチューブでも舞台姿が流れるから、昔ほど寂しくはない。でも、生の舞台を見ることのできる環境に感謝したい。

あと1週間。待ち遠しくてならないshine

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鳳蘭さんのディナーショー

毎月CSで放送されている「TAKARAZUKA SKY STAGE」からメールが届きます。

最近、ベル・ばら初演当時のスターさんの舞台放送がないので、余り関心がなかったのですが、ふと、メールからリンクできるSKY STAGEのHPにアクセスしたところ、OGのステージという欄がありました。

http://www.skystage.net/og/

と、今週の日曜、5月18日に目黒雅叙園で鳳蘭さんと大原ますみさんのディナーショーがあるではないですか!!

ディナーショーなんて時間的にも経済的にもとても行くゆとりはないけれど、こうやってツレちゃんが活躍されているとわかると、何となく、自分もがんばらなくちゃ、って思います。

ああ、一度、ツレちゃんのディナーショーに行きたいな・・・

今日も今日とて、職場のPCからウイルスが検出されました。でも、駆除できる人は一人しかいないし、1日中、別の仕事に取り掛かり、連絡取れず終い。発見した私は、2時には帰らなくちゃいけなくて、明日、どうしよう、なんて悩んでいたけれど、ツレちゃんの歌声を思い起こせば、そんなこと、小さい小さい!!

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鳳蘭さんの「ボーイ・フロム・オズ」

やったー!!!

ツレちゃんの舞台、10月に『ボーイ・フロム・オズ」再々演決定だそうです!!!

ジャニーズと共演の「ショック!」はチケットが入らないし、今年も狸組はないし、このところつまらなくて鬱々していました。夫とも派手に喧嘩して土鍋を水槽に投げつけてやったばかり。自分でもそろそろ危ないと感じていた今日この頃。やっと希望が沸いてきました。

http://www.fujitv.co.jp/events/stage/oz/index.html

今度こそ見に行くぞと、踊りだしたくなる私は一体幾つ?

でも、やっぱりツレちゃんが大好きです。ツレちゃんの歌が私のエネルギー源です。

ツレちゃんの舞台のない人生なんて考えられない!

ちなみに私のツレちゃん情報源は、熱心なファンの方のHPです。

恥ずかしくて未だに挨拶の書き込みすらできていないのですが、今度、感謝の気持ちを伝えに書き込もうと思います。ツレちゃんファン万歳!!

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今年の狸組は?

スポーツ紙各誌によると、3月の帝劇に鳳蘭さんがジャーニーズと共演するそうです・・・

4月に梅田劇場でも公演するそうで・・・

チケットはハガキによる抽選だとか・・・

ツレちゃんは1月にも新宿コマで松平健さんと共演されるけれど、この日程では狸組はどうなるんだろう?

鳳蘭さんを初めとした宝塚OGの公演は、上演する場合、大体4月に新宿コマ劇場でした。で、大阪の梅田劇場の公演がその前にあったり・・・

狸組の公演は今年はなかったので、来年を期待していたけれど、どうなるんだろう?

ジャニーズと共演される「ドリームボーイズ」は、大阪でも出演されるのだろうか?

狸組、観たいな・・・

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宝塚ドリーミング・シアター

テレビネタの続き・・・

12月からBSデジタル放送で BS12 トゥエルビ という放送局が開局した。WOW WOWやCS放送と違ってBSデジタルが受信できるテレビとアンテナさえあれば無料で視聴できる。

この局では、何と宝塚のステージがレギュラーで放送されているのだ。

「宝塚ドリーミング・シアター」

       毎週 日曜日 19:00~20:15

 再放送が毎週 土曜日 13:00~14:15 27:00~28:15

http://www.twellv.co.jp/program/stage/st1.html

開局第1週目は、春野寿美礼さんの「エンター・ザ・レビュー」。第2週目が轟悠さんの「華麗なる千拍子」。ついで姿月あさとさんの「ザ・レビュー’99」

他にも宝塚の情報系番組が毎週3番組。

もっとも放送の途中でCMも入るし、おそらく編集もしているだろうし、何よりもここ数年の舞台中心で、私のような昭和の宝塚ファンとしては、ちょっと物足りない。

でも、定期的に宝塚の舞台中継を見られるというのは嬉しい。主婦としては、無料というのが助かる。CSではTAKARAZUKA SKY STAGEという専門のチャンネルもあるし、20年以上前の舞台も放送してくれる。けれど、そのために月々数千円の出費は私には痛い。しかも、お得なCSのe2パックなどに加入してしまえば、アニメチャンネルもたくさんあるので、子どもがテレビを見る時間が格段に増えそうである。だからパックでの契約にも二の足を踏む。

と、いうことで、この「宝塚ドリーミング・シアター」の放送開始で、ちょっと宝塚が身近になったこの12月である。

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鳳蘭さんの「美ら島伝説~暴れん坊将軍スペシャル2~」

鳳蘭さんが新春から松平健さんと共演するそうです。今日、イープラスからプレオーダーのお知らせメールがきました。

ツレちゃんが、時代劇…

暴れん坊将軍…

琉球王朝の王妃役だそうです。それにレビューがつくそうなので、ものすごく楽しくて理屈ぬきに盛り上がる舞台が想像できます。

どうしよう? さすがに松平健さんとの共演とあって公演期間は長そうです。1月2日から31日まで。ほぼ一ヶ月。これだけあれば、一日位は行けそう。主婦としては、年始が明けて落ち着いてから、1月の下旬頃。

行こうかな… たまにはこのブログに観劇レポートも載せたいし、何と言っても、午前11時開演の日があるので、子どもが学校に行っている間に帰ってこれそうだし。パート先の出勤日も今からなら調整できるでしょうし。

よし!!行こう!!

http://www.koma-sta.co.jp/events/0801/index.html

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峰さを理さんの光源氏

先日、峰さを理さんが主演する舞台の広告が新聞に載っていました。

「源氏物語」一千年紀前夜祭記念企画だそうです。東京・銀座博品館劇場で11月7日から11日まで。

詞劇 艶は匂へど・・・(ことばげき いろはにほへど・・・)」

http://www.hakuhinkan.co.jp/contents/theater-genjiirowa.htm

この他にもGoogleで検索したら色々とヒットしました。

http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=98325

http://www.realtokyo.co.jp/event_cgi/ev_view.cgi?3,2077,01  etc.

詞劇(ことばげき)ということで、4人のキャストの語りからなる舞台のようですが、ミネちゃんは光源氏の役の他、振り付けも担当し、「青海波(せいがいは)」という舞も披露するそうです。

青海波とは、源氏物語の紅葉賀の巻で光源氏が舞った舞のことのようです。若き光源氏と藤壺が結ばれた後、藤壺は不義の子を宿しながらも、帝の子であると偽ります。その藤壺の前で舞った舞です。

光輝く若き光源氏が、華やかな表舞台で、貴族たちの羨望を一心に浴びながら、舞う踊り。しかし、内実、その胸の内は、義理の母、藤壺への思いと、不義の子を宿した己の罪深さに苦悩する場面です。

宝塚時代、日本舞踊名手のミネちゃんの源氏はあったようで、実はなかったと記憶しています。ミネちゃんの日本物の姿も舞も大好きでした。見たいなぁ・・・

もっとも榛名由梨さんの光源氏も見ていないので、ただ想像するだけです。榛名源氏は当時の写真集で見ると、子供心にも典雅な趣を感じました。

舞台は大好きだけど、よっぽど環境が整わないと観に行けません。私は後5年の辛抱です。その頃になると、子供たちも思春期を過ぎて、母親を余り必要としなくなりそうなので、かなり自由に出歩けると思います。待ち遠しくもあり、不自由でも、まだまだ子供たちの傍らにいたくもあり、複雑です。

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宝塚&YouTube

こんなサイトがあったんですね。

http://www.youtube.com/results?search_query=takarazuka&search=Search

このサイトのSeachボックスに ”takarazuka Ran Otori”と入れると、ツレちゃんこと鳳蘭さんの動画が、takarazukaの後に”Yuri Haruna”とか、”Jun Anna”とか入れると、榛名由梨さん、安奈淳さんの動画が見られるんです。汀夏子さんの動画がないのが残念!!

今日は、夫と息子たちが釣りに行っているので、家事日和。いっぱいお掃除して、ご馳走作って、と、思っていたけど、はまって抜け出せない。

今度は誰の動画を見ようかな?

長くても7~8分程度で、ほんの僅かだけれど、もう、30年近く前の舞台のビデオもあって夢見心地。

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ドリームオン(東京厚生年金会館の玄関写真)

まだまだ全国ツアー中の”ドリームオン”。素敵だったな。もう、すっかり舞い上がっていた私は、少しでも雰囲気を写真に残そうと思ったけれど、撮れたのは、これだけ・・・

P10000012_3    これは、ロビーに入る前の階段。この電飾だけでワクワクしてしまった。中央の柱には、この日の公演の開演時間、終演時間の電光掲示板。楽しい時間の予兆。

ピンボケなのが悲しい・・・P1000002_5

チケットを切ってもらい、中へ入ると先ず目についたのが、たくさんのお祝いの花々。ゆっくり見ている時間はなかったけど、覚えているのは、貴城けいさんからの胡蝶蘭。

P1000005_1 他にも宝塚やOGの方からのお花が一杯、ロビー正面を埋め尽くしていた。その中で気になったのは、日本テレビからの花籠。もしかして、日テレ系列で放送?なんて淡い期待を抱いてしまった。現実的なのは、出演者の中に、現在、日テレに関係している方がいらしたため、贈られた、ということなのだろうけど、少ーしだけ期待してしまった。

どうしても仕事を切り上げられず2部しか見られなかった舞台。P1000006_2 できることなら、また観劇に行きたい。終演後は、人並みに押されながら、興奮と、後悔と、それから、また次回の公演を期待する自分がいた。

これは、終演後の階段を降りて劇場を後にする人々のスナップ。皆、これからも、これからも鳳蘭様の、ツレちゃんの華やかなオーラに包まれた舞台の続くことを望んでいたことと思う。                                                                                                       

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余韻続くドリームオン

宝塚OG公演、ドリームオンを観て早一週間。でも、まだ舞台が目に焼け付いている私です。

今回、印象に残ったことの一つは、客層。年配のご婦人がご家族に手を引かれ劇場を後にする姿を多々見かけた。ざわめく観衆の中で、ゆっくりと歩くお婆様方、ちょっと素敵だなと思った。きっと宝塚でも東京宝塚劇場でも変わらないのだろうけど、歳を重ねられても、夢の世界にたゆとうことのできる幸せを感じた。また、その幸せの場を提供できる、宝塚、鳳蘭様、OGの皆さん、素晴らしい生き方だと思った。

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ドリームオン

5月30日、東京厚生年金会館で待望の”ドリームオン”を観劇する。

鳳蘭さんを中心にした宝塚歌劇団の卒業生による舞台。ここ数年は、”狸御殿”と銘打って新宿コマ劇場他で卒業生の公演を行っていたが、今年は、狸御殿から離れて、やや少人数のショーで全国を廻られるとのこと。東京公演は29日と30日の2日限り、3回公演。

先月パートが決まったばかりで、私事で休むことはできなかった。そこで、仕事が終わってから駆けつけたので、2部からしか観劇できず、涙。でも、憧れのツレちゃんの舞台を後ろめたい思いをしながら見る気にもなれず、苦渋の選択。

でも、何はともあれ、ツレちゃんの舞台を観ることができて、本当に良かった。1部は、今回の公演のための書き下ろしだったようで、拝見できず、無念。対して2部は、今までの狸御殿でのショーから抜粋したかのような構成ではあったが、それでも、あの歌、この歌と、また聴くことができるなんて幸せの極み。ツレちゃんのオーラに包まれた舞台は、観客も至福の時を共有しているかのよう。

エンターティナーとしての鳳蘭様に出会えたことは、私の人生有数の幸運である。数時間たった今も当然の如く余韻に浸っている。余計な舞台装置はいらない。ツレちゃんが立っているだけでいい。歌声を響かせているだけで、胸に染み入る。思わず体を乗り出してしまうほどのノリのいい曲から、聞き始めると、つい、涙が目に滲んできてしまう歌まで。ああ、ツレちゃんに出会えて本当に良かった。

少人数な分だけ、アットホームな雰囲気が感じられた今回の舞台。だからといって、手抜きなど全くなく、一人一人の出演者がそれはそれは美しく踊り歌う姿は、見とれると共に、もう若くはない自分の、たるんだ姿、その姿を作り出す緊張感の欠けた日常を痛く反省させられもした。

宝塚を卒業した後も、あれだけの美しさを保ち、ボディーラインをキープし、そして切れのあるダンスを見せられるということは、実に素晴らしい。簡単にプロと言うのは容易いけれど、出演された皆さんは、今までどれ程の鍛錬を積まれたのだろうか?普段テレビで見るタレントさんたちの踊りというか、動きにすっかり目がなれていたので、今日の舞台のダンスは、動きの一つ一つがシャープに感じられた。

もしかしたら、この駄文を目に留める方もいらっしゃるかも知れないので、今日はこの当たりで、止めておこう。全国ツアーが終わったら、また、思いのたけを綴ってみたい。

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