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<title>イヤイヤ主婦の思いつ記</title>
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<description>四国に越してきました！！まだまだ旅行気分。いい所ですね（＾－＾）</description>
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<title>明日から仕事始め</title>
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<description>非常勤勤務の私は明日7日からいよいよ仕事始め。 再来週には初の出張。東京へ一泊。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;非常勤勤務の私は明日7日からいよいよ仕事始め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再来週には初の出張。東京へ一泊。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しみ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
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<title>高熱の中で考える</title>
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<description>今度は、自分がインフルエンザに感染した。症状は重くはなかった。 だが、寝込む前に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今度は、自分がインフルエンザに感染した。症状は重くはなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、寝込む前に、以前大変お世話になった方の訃報を受け取っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高熱にうなされている最中に、高校時代の友人の訃報を受け取った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全身だるくて、頭が痛くて、息苦しくて、そんな中で考えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お世話になった方にも友人にももう十年以上あっていない。以前、東京に住んでいたとき、私のほうから会いに行こうと思えば、それは可能だったのに。ずっと気にかけていながらどうして実行しなかったのか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、また、いつか、そのうち…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのうち、が必ず来るとは限らない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無限に時間があったような気がしていたけれど、もう若くはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会いたかった先生、お嬢（友人の愛称）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつか、は、永遠に来なくなってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お嬢、ごめん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T18:29:26+09:00</dc:date>
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<title>インフルエンザ</title>
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<description>溺愛する次男デシ・小５がついにインフルエンザに罹患。 めったに病気にならない彼に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;溺愛する次男デシ・小５がついにインフルエンザに罹患。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;めったに病気にならない彼にとって、今回のインフルエンザは人生最大と感じるほどの衝撃だったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日で３日目だが、まだボーとしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この間、私も仕事を休むことに。理解のある職場だけれど申し訳ない。夫が代わりに一日でも休んでくれるとありがたいのだが、相変わらず、妻任せ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この夫の姿勢が嫌で法律を学びだしたようなものである。実感としては、法整備は順調に進んでいると思う。が、勿論、浸透していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若い世代に期待すると共に、主婦が育児介護に追われ、自分の人生の目標を定められない世の中を変えたいと思うようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はバブル世代。活気溢れるこの世代の女性が子育て期を過ぎたとき、新しい生き方を確立できるのではないかと思っていた。自分も受身ではなく、世の中に働きかけたいと切に思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T10:55:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-4a06.html">
<title>便り</title>
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<description>昨日、東京でお世話になった出版社から、お手伝いしたプロジェクトの報告書が送られて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、東京でお世話になった出版社から、お手伝いしたプロジェクトの報告書が送られてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;突然の引越しでメールでご挨拶するしかなく、その後、こちらから改めて連絡しようかと思いつつも、いきなり仕事を放り出した形になったことが後ろめたく、月日だけが過ぎた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大勢の人が関ったプロジェクトだったので、事務的に送られてきたのかもしれない。が、四国の住所、どうやって調べたんだろう？なんて疑問も持ちつつ、先ほど、お礼のメールを送った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;如何せん、深夜のメールである。客観性に欠けるしつこい感傷的なお礼文になってしまった。読んだ社長も呆れていることだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、ずっと気にかけていたので、何はともあれ、連絡をすることができてスッキリした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご縁は大切にしなくてはならない。と思いつつ、家族関係さえギクシャクしているので、もう何もかも捨て鉢である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中で、お世話になった先への思い出に浸り、感謝したほんのひと時である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T00:15:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-80e5.html">
<title>辛い</title>
<link>http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-80e5.html</link>
<description>子どもが部活と勉強の両立でフラフラになっている。 辞めさせたいけれど、辞めさせら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子どもが部活と勉強の両立でフラフラになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;辞めさせたいけれど、辞めさせられない。今までスポーツらしいことも、体を鍛えることもなかった我が子をこのまま大人にしては、為にならないと思う。でも、幼稚園から同じ競技を続けていて、全国大会を視野に入れている子と一緒の部活も可哀相。どうして程ほどということを知らないのだろう。東京でも四国でも、必ず一流を目指している子がいて、楽しみながら成長させたいなんて言っていると堕ちこぼれ扱いされるのは同じだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先月から始めた仕事も辛い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女性が多く、楽しい職場かと思ったら、やっぱり今回も陰口あり。仕事はできなくても控えめにしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも縁も縁もない土地に引っ越してきたのが間違いだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学生の息子を抱え、自分は４０代半ば。それをいきなり方向転換するなんて無理だったんだ。単身赴任もできたのに。単身赴任だったら月１回の帰省手当ても出たし、社宅を出るにしても次の住まいを探しやすかったし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中一の息子が三年になるときには、居住地を定めたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしたら良いんだ。って、考えてはいるけれど、ものすごく大変。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このままズルズル暮らしたら、私は楽。夫も楽。でも、子どもはどうしたら良いんだ。馬鹿野郎と夫を殴り飛ばしたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T00:45:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4f5d.html">
<title>バブル世代に思うこと</title>
<link>http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4f5d.html</link>
<description>今日は厚生年金の勉強。 資格試験の問題を解いては、解説を読み、関連条文を読む繰り...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は厚生年金の勉強。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;資格試験の問題を解いては、解説を読み、関連条文を読む繰り返し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単調だけれど、参考書を読むよりは直に条文に当たる方が理解しやすい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、つらつらと思うことは、かつてのバブル期のこと。テレビＣＭで「職業選択の自由&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;自由&lt;img class=&quot;emoticon heart02&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart02.gif&quot; alt=&quot;heart02&quot; /&gt;」なんて歌が楽しげに歌われていた頃のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの頃、フリーターは格好よかった。働いてお金を貯めて海外へ行き、お金がなくなったらまた帰国して資金を稼ぐ。会社に縛り付けられるお堅い没個性的な人生の否定。企業の一歯車として働くことへの軽い軽蔑。自由を謳歌した時代だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、あの頃って、社会保障のないことが、後年、どれだけ恐ろしいか、誰も教えてくれなかったように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;働いて税金を納めることによって、実は、自分の生活が守られるのだ。と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;納税するということは、国や自治体に稼いだお金を取られ、無駄な公共事業につぎ込まれるばかりではない。と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;税金は役人や土木事業者を潤すだけのものではない。と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;働けなくなくなった老後の生活費。収入の少ない一人親家庭。障害・病気などで医療費や生活費がかかる人々の補助。そのお金は、税金でまかなうという当たり前のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分にも直接降りかかる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;病院へ行く。薬を貰う。そのお金を実費で払ったらどうなるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰でも自己の瑕疵に関係なく職を失うことがある。新しい職場を見つけるまで生活するお金が必要である。個々人で備えられるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれは家庭を持つ。子を育てる。収入が安定しないということが、子育てにどれだけのリスクを与えるか？もし、定職を持たないまま子を持てば、最悪、給食費の支払いにだって困るかもしれないって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、世の中は、困窮に瀕するばかりだ。社会保障に回す十分な財源がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それって、バブルの頃、定職を持たないことを格好いいと勘違いした、私たちのツケ？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>４０の手習い専門外（法律）</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T23:49:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-33c6.html">
<title>履歴書を書いた。年月日の日まではわからない！</title>
<link>http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-33c6.html</link>
<description>めでたく某官庁の非常勤職員の内定を貰えた。 指定の履歴書に経歴を書き直して提出す...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;めでたく某官庁の非常勤職員の内定を貰えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指定の履歴書に経歴を書き直して提出するよう求められた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、その履歴書は年月日まで記入する様式だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな、大学の卒業式やら、いくつかの免許・資格の取得日なんて、控えていない&lt;img class=&quot;emoticon wobbly&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/wobbly.gif&quot; alt=&quot;wobbly&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、深夜の一時。こんな時間まで資料を探していたが、英検の合格日など、わからないものはわからない。もう寝る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ大学の卒業式の日付を探していたら、当時の卒業アルバムが出てきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばし貪る様に見つめる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの頃こんな未来は想像していなかった。やけに笑顔ばかりが交差する、おめでたいアルバムを見つめながら、もう二度と接点をもたないであろう、あの頃の同窓生に思いを馳せる。写真の中の笑顔は、こんなに身近なのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大学に限らず、別れたくもないのに離れ離れになったあの顔、この顔が脳裏に浮かぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイロン掛けが残っているけれど、今日はもう寝よう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T00:36:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-fad3.html">
<title>いよいよ扶養控除廃止</title>
<link>http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-fad3.html</link>
<description>扶養控除を廃止しようという話が具体化してきた。いよいよだ。 私の夫は、私が働くこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;扶養控除を廃止しようという話が具体化してきた。いよいよだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の夫は、私が働くことに内心反対している。その理由の一つが、この扶養控除。妻の収入が１０３万を越えると、自分が払う税金が上がるので困るらしい。しかも、扶養を抜ける際の事務手続きが煩雑なので、職場の総務に迷惑を掛けるのが嫌らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今まで働いていた職場で知り合ったおば様方の話によると、これは珍しいことではないらしい。「うちもそうよ。」と言って同情してくれる先輩が何人もいた。困ったものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと専業主婦志向のない私には、扶養控除や配偶者控除が撤廃され、代わりに育児サポートなど、子どもを持った母親が働きやすい環境ができれば、それに越したことはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、でも、である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ママ友全体を見渡すと、外で働きたいと希望する女性ばかりではない。むしろ、小さな子を置いて働くなんて、とんでもないと言わんばかりだ。これも一理ある。お金云々以前の問題らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、やはり、ある程度子どもが大きくなったら、家庭から一歩踏み出したほうが良いと、私は思う。子どもの中学受験に奔走している母親達の姿を見ると、そのエネルギーを社会の為に使った方が、子どもにも良い影響を与えるような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66cc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;高齢者や未就学児&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;と&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;&lt;strong&gt;小学生&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;は全く違うと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政府には、高齢者を抱える家庭・未就学児を育てている家庭に対しては、もう少し経済的援助を増やして欲しい。働くに働けない上に、金銭的負担は増す一方である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その上で、家族のために社会の一線から退いた女性が、再度働こうとする環境になったのなら、再就職しやすい法制度を整えてほしい。具体的には、事業主に向けては、短時間正社員制度の更なる奨励、家庭に入った主婦に対しては、再就職に向けた職業訓練。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;働きたいけれど、家族のために働けない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;働けるけど、まだ家庭の中にいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この線引きは、現役主婦の私から見ても難しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>働く母の悩み</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T01:04:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4abd.html">
<title>やんちゃな息子が喜んだ本</title>
<link>http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4abd.html</link>
<description>ウチの息子たちは、本を読まない。 幼児期にせっせと読み聞かせをしたあの努力は何だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ウチの息子たちは、本を読まない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幼児期にせっせと読み聞かせをしたあの努力は何だったんだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、最近、笑いながら本を読むようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと前に話題になった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847017374/nifty05-nif103230-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ホームレス中学生&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ホームレス中学生&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/514RHaET3zL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;109&quot; height=&quot;160&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;でもって、今、夢中なのが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094082611/nifty05-nif103230-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ぼくたちと駐在さんの700日戦争〈1〉#小学館文庫#&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ぼくたちと駐在さんの700日戦争〈1〉#小学館文庫#&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51srrvGbTlL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;112&quot; height=&quot;160&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私まで、大笑いして読んでしまった。小５と中１の息子たちが、果たしてどの位意味がわかって読んでいるのかは、定かではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ルパンとか、ファーブルとか、怪人二十面相とか、自分たちが子どもの頃の学校の図書室にあったような本は、読まないんだな、と納得。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>・・・を読んで</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T10:58:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f250.html">
<title>再就職のサポート</title>
<link>http://jinko0248.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f250.html</link>
<description>その昔、１０年近く前のこと。子育て中に色々と勉強したいと思っていたが、ついに資金...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;その昔、１０年近く前のこと。子育て中に色々と勉強したいと思っていたが、ついに資金が尽きた。通信教育の受講費もない。専業主婦になって、何年も経つので、当時成立した教育訓練給付も受けられない、とういう状況になったことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;専業主婦ってものすごく損だと思った。もの凄い勢いでPCが普及し、Windowsが何度もバージョンアップし、様々なソフトが開発されていた当時、本を読んでいれば、知識が吸収できるというものではなかった。大学の事務に復帰しようと思ったら、英会話だって磨いておかなくてはならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕方なし、できたばかりの「女性と仕事の未来館」に相談メールを送った。鳴り物入りでできあがった未来館、もしかしたら、何か新しいサポート事業があるかもしれない、奨学金なども創設されていないか、と、思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、返事は「このまま独学を続けて今の英語力をキープしてください。現在のところ、奨学金などの資金援助をするシステムはありません。」というようなことだった。一度貧乏になると、這い上がるためスキルアップするのも無理なのかしら、と落胆したものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、だ。雇用保険をちょっと調べてみると、雇用保険二事業というのがあった。雇用安定事業と能力開発事業というのがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雇用安定事業は、失業の予防や、雇用状態の是正、雇用機会の増大が目的らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、能力開発事業は、労働者の能力の開発・向上を促進するのだそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;専業主婦の再就職のための勉強と限ってしまうと、中々探しづらいが、労働者全体を通して見てみると、職業訓練などは盛んに行われているようなのである。しかも、雇用保険というと、実際に働いて保険料を納めている人しか恩恵がないのかと思っていたが、実際には、これから被保険者になろうという者も対象になっているのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昔前の私は、主婦と再就職という概念に縛られていた。確かに子どもが小さいうちは、子育てとの両立に十分な配慮を払わなくてはならないが、自分も一労働者であると認識し、スキルアップの術を探すべきだったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再就職したいけれど、どうしよう、悩んでいるなら、メールで相談したりするより、実際に最寄のハローワークに足を運んでみるべきなのかもしれない。（それに、１０年前に比べて、本当に職業訓練の制度は充実したと思う。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、でもやっぱり、まだオムツも取れていない幼児を抱えているときは、先のことを考えると不安でいっぱいである。手探りで何も見えない。そういった場合は、専門のところに頼ったほうが良いのかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女性と仕事の未来館　&lt;a href=&quot;http://www.miraikan.go.jp/index.html&quot;&gt;http://www.miraikan.go.jp/index.html&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２１世紀職業財団　　&lt;a href=&quot;http://www.jiwe.or.jp/&quot;&gt;http://www.jiwe.or.jp/&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マザーズハローワーク東京　　&lt;a href=&quot;http://www.hw-shibuya.go.jp/mothers/link/index.html&quot;&gt;http://www.hw-shibuya.go.jp/mothers/link/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マザーズハローワーク東京は地域的なものだけれど、ここのリンク集は東京外の人にも役に立ちそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういった事業も、能力開発事業に入っているのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雇用保険って、扶養者である限り関係ないと思っていたけれど、そうでもないらしい。ちょっと発見。もっと調べなきゃ・・・　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>４０の手習い専門外（法律）</dc:subject>

<dc:creator>ジンコ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T11:20:54+09:00</dc:date>
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